バシヒデのブログ

Bashihideblog.com

商品紹介 クリーエーティブ

Babyface Pro FS導入!

どうもバシヒデです。今回は多くの音楽人、オーディオファンからの注目度が高い、オーディオインターフェースRMEのBabyFaceproFSを我がスタジオにも導入しましたので紹介していこうと思います!

RME Babyface Pro FSとは

Steinberg、Focusrite、MOTU、Roland、Universal Audioなど数々の有名メーカーのオーディオインターフェースの人気を抑え、実力、名声共にトップクラスでフラッグシップモデルの入り口的存在と言えば、BabyfacePro FSで間違いないだろう。FSとはフェムトセカンドという意味で、1000兆分の1秒の精度を意味している。どの程度の精度なのか数字だけ見ても少々難しい領域である。製品ページにはこのような説明書きがある。

日々進化を続けるRMEの最新テクノロジーが搭載されたBabyface Pro FSの登場によって、業界のリファレンス・クオリティーが再定義されることとなります。RMEインターフェイスに搭載されるSteadyClockテクノロジーは安定したクロック同期を可能にするだけでなく揺らぎのない正確なDAコンバージョンを行い、かつてないクリーンなサウンドを可能にします。最新モデルのBabyface Pro FSは、精度が1000兆分の1秒(フェムト秒)単位に向上された次世代バージョンの「SteadyClock FS」を搭載します。これは高性能クロック・ジェネレーターの先を行く精密さと言えます。

購入に至った理由は愛機の故障

BabyFaceProはエントリーモデルとも呼ばれているが、市場価格で10万円以上する(各部品不足により現在13万円位する)ので、私からすれば相当なフラッグシップモデルなのだが、今まではARTURIAのAUDIOFUSEを愛機として利用していた。この愛機、突然調子が悪くなってしまった。チャンネル1からのマイク入力に相当なノイズが入り、機器左上の電源スイッチボタンも陥没してしまった。修理も考えたが急ぎのレコーディングが迫っていたため、以前から目をつけていたBabyfacePro FSを購入した。昨今の部品供給不足により、納品期日が危ぶまれたがなんとか1週間程度で手に入った。

AUDIOFUSEもかなりの名機

壊れてしまったARTURIAのAUDIOFUSEもかなりの名機で、現在は電源部分やジャック周りが強化された2が発売されている。まだ使用して5年目位なのでもう少し壊れずにもって欲しかったが、USB端子も内蔵されていて使い勝手が良い。改めて修理をして使う予定である。往復レイテンシーも3msで音質もかなり良いと思う。

BabyfacePro FSの端子部分

それではBabyfacePro FSの端子部分を見ていこうと思う。本機は最高で192kHz/24bitに対応し、最大12in/12outの仕様だ。バックパネルには本機のメイン入出力で、XLR(キャノン)端子がある。バックパネルにメイン入出力があるのはユーザーによっては使いにくい部分になり得るが、慣れてしまえばそこまで気にはならない。筆者は左1、2にモニタースピーカー、右1、2にマイクロフォンを接続している。マイクへは+48Vのファンタム電源を供給することが可能である。

左側面にはUSB端子、DC入力、MIDIブレイクアウト端子、オプティカルの入出力端子が並んでいる。PCとUSB接続する場合バスパワーで電源供給可能なので、DC端子は使用しないで良い。おかげで機体が長時間使用してもさほど熱くならない。またUSB-Cも同梱されているのでありがたい。本機はPC接続をしなくてもスタンドアロンで動作させることが可能だが、その際は別売りのDCアダプターが必要となる。

右側面にはヘッドフォン端子と標準ジャックの入力端子があり、ヘッドフォン端子は6.3mmの標準と3.5mmのステレオミニジャックも搭載されている。IN3とIN4はライン及びギター等入力の兼用端子でアンバランスのTSフォンとなっている。

TotalMix FX

RME製品ではオーディオインターフェース内部のミキサーを自由自在にコントロールすることができるTotakMix FXというソフトが存在する。PCにインストールして使うものだが、入力、出力にそれぞれ、リバーブやディレイ、EQの調整を行えたり、ファンタム電源の切り替えはここで行うと便利だ。DIM(減衰)の設定なども可能でかなり奥が深い。筆者も研究中であるがこれもBabyfacePro FSの面白さだろう。因みにこのソフトは本機がCCモードになっているとうまく起動しないのでPCモードになっていることを確認することをお進めする。このソフトを立ち上げるのに筆者はかなり苦戦した。

まとめ

 

BabyfacePro FSを購入して2週間ほど経過した感想を述べようと思う。本機を使用してマイク入力のテストボイシングをした時、その遅延のなさに驚きを隠せなかった。マイクやコンピューターを通過した声は必ず遅延が発生するので、普段の素声とは耳にする音声はなんとなく違うものである。だが本機はまるで普段の話し声のように遅延なくマイクからの声をモニタリングすることができた。これが1000兆分の1秒の世界なのだろうか。以前の愛機AUDIOFUSEはPC負荷がかかると、遅延なんてレベルではなく録音不可能な状態にまで陥った事がしばしば。なのでPC負荷がかかった状態で本機の実力がどうなのかはいずれ試してみたいところである。音質に関してはAUDIOFUSEも負けてはないと思うが、本機は何か音の向こう側が見えてきそうな感じがするのは気のせいではないと考える。

っとまぁ今回はBabyfacePro FSを紹介いたしました!最後までご購読ありがとうございました!またお会いしましょう😊

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Bashihide/バシヒデ

バシヒデ/Bashihideです。 トラックメーカー、歌い手、動画クリエーターの僕が配信するお気楽なブログです。 YouTubeでは音楽作成動画や、歌、旅動画、映画や商品レビューなどを月に5〜10本程度配信しています!コラボ等歓迎しています。YouTubeやTwitterにコメントください!

-商品紹介, クリーエーティブ

Copyright© Bashihideblog.com , 2021 All Rights Reserved.