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NativeInstrumentsのLO-FI GLOWで、いけてるLO-FI Soundを作ろう!

Native Instrumentsから、いけてるLO-FI Instrument登場!

LO-FI Hiphopとは!?

こんにちは!時代と逆行くローファイ・ヒップホッパーラガおじさんことバシヒデです。まぁつまりヒップホップとレゲエが好きなおっさんと言うことです(😎)グータッチ👊🏻ワンラブ💕ピースヨー✌🏻!!!

「時代と逆行く」って何、格好つけちゃってって思われる方いる思うんですが、世の中の音楽はハイレゾなど、どんどんと音質が良くなっていく一方で、Lo−FI ArtistはあえてDTMでアナログ感を出し、古びかせ、歪んでいたりする、ゆったりとした音楽を作っているんです。

そうなんです。Lo−FI Hiphopとは十数年前頃から海外で、静かに流行りだした、Chill Out系(ゆっくりとした雰囲気)のHiphopで、JazzっぽいHiphopに古臭いエフェクトを掛けて、温かみはあるけど、なんとなく寂しい雰囲気と言うか、まったりとしたビートで、作業用BGMやリラックス音楽としてインターネットを中心に楽しまれている音楽です。Chill HiphopとかChill hopとも言われていますね。

日本人Lo−FI Artistで最も有名な方は、故Nujabesさんですかね。僕も最近知ったArtistです。他にもLO−FI感出すプロの日本人Artistは、多くいるようですが、僕もまだ勉強中です!いつか特集やろうかなぁ。

日本のアニメ絵が使用されている音楽

LO−FI Hiphopのもうひとつのポイントとして、海外のLO−FI  Artist達は、音楽のサムネイルに、日本のアニメ絵を、使用しているケースが非常に多いのです。有名所だと、ジブリシリーズや、ドラゴンボール、シティーハンター、タッチ、めぞん一刻など数え切れないほどです。リスナーとしては、それも楽しかったりするけど、日本人でLO−FI Artistの僕としては微妙な感じです😅

多分日本人の僕が海外の方と同じ様にジブリなどを無断で商用利用したら、著作権問題で引っかかる可能性は大。かと言って海外の人が描いた日本のアニメ絵を、勝手に使うのも怖いんだよなぁ。後でコメントが外国語で、きて「お金とかせびられそう」だし、YouTubeの規制も厳しいし。だから最近日本人のコアな絵師さんとコラボしています。最近だとスターダスターズ書いている、コミックアーティストのAKiraさんとか、アーティストのEn.さんとか、二人共Twitterで知り合い、絵の使用許可頂きました。下に曲のリンク貼っておきます。面白いと思うので聴いてみてください!

Akiraさんとのコラボ曲

En.さんとのコラボ曲

LO-FI GLOWとFADED REELSの魅力

2種類のLO-FI音源を入手した

それでは本題に入って行きましょう。NativeInstrumentsは定期的にセール販売を行ってくれますね。サマーセールや、ウィンターセールが多いかな。で今回は、LO-FI GLOWとEXPANSION FADED REELSのいずれかを購入すると、もう一方が半額になるという、超お得なセールを行っていたので、ためらわずに購入しました!

LO-FI GLOW

LO-FI GLOWにはローファイサウンドの魅力が、たっぷりつまった100種類以上のプリセットが、収録されています。幻想的でぼやけた音や、アナログ感を十分に演出し、味のあるLO-FI SOUNDを制作可能です。一例ですが、Vynil Amp Noiseを使用すれば、レコードのプツプツした感じを、表現することが可能です。他にもRadio ScanやTV Noiseなど様々な、エフェクト効果で、貴方独自のLO-FI SOUNDを、作ることができます。もちろんLO−FI Hiphop以外の音楽にも役立せることも可能です。

FADED REELS

EXPANSIONシリーズのFADED REELSは、NI製のMASCHINEや、お使いのDAWで音楽制作に必要なSOUNDが収録されています。50のMASCHINEキット、59のBATTERYキット、295のループ素材、MONARKやMASSIVEで使用するシンセプリセットなどです。

購入後、少し聴いてみましたが、かなりお洒落なSOUNDばかりで、チョップしたり工夫すれば独自の、かっちょ良い音楽を制作することができます!

おしゃれなインターフェース

2005年位からかなぁ僕がTAPEをあまり聴かなくなって、整理してクローゼットにしまったのって。NativeInstrumentsのLO-FI GLOWはKONTAKT内に集約されるんだけど、インターフェースがお洒落ですよね。なんかこれだけで良い曲が作れそうな気分になります。

魔法のサイコロと多数のツマミ

LO-FI GLOWの魅力は多くのツマミが備わっていて、こだわりを持って音作りをされる方にとっては、退屈しない設計となっています。基本はAとBの組み合わせで音を作っていきます。AとBはどちらか一方でも大丈夫。組み合わせた音を更に数々のツマミで調整可能なので、オリジナルな素材を作ってデータを保存しておくと自分のバリエーションが増え、色々と良いかも知れません。

直感的に音作りをされたい方に便利な、サイコロの機能があって右下にあるサイコロを押すと、音の種類の組み合わせと、各ツマミの調整を全て自動で行ってくれます。また、奥の手の手段として、アイディアが煮詰まった時に、サイコロを使用すると奇跡的に欲しい音が見つかったりするかも知れません😎

HIPHOP以外の音楽でも

LO-FI GLOWは微調整可能なプリセットが150以上用意されています。劣化したテープサウンド、歪みのあるサウンド、レコードのような温かみのある雰囲気を醸し出すことが可能です。これらの音はLO-FI Hiphop以外の音楽にも使え、例えばロックやジャズ、ハウスやエレクトロニカ、その他多くのジャンルの音楽にも活用できると思います。ボカロなんかに入れるのも面白いかも知れません。

まとめ

ここまでNativeInstrumentsのLO-FI GLOWとFADED REELSの紹介をしてきましたが、如何でしたか?LO-FI(Low−Fidelity)という言葉がアメリカや、イギリスで一般的になったのは1980年代だそうで「録音環境が悪い」といった意味を持つスラングとして使われていたそうです。

単なるJAZZHiphopとは異なるLO-FI Hiphopがいつどこで発祥したのかということは、定かではありませんが、J・ディラやNujabes等が先駆者的存在であると言われています。

Twitterなど検索していると、社会人や学生、主婦の方がDTMでLO-FI Hiphop作っていたりして、なんだか凄く楽しい音楽だなぁと思っています。この記事を書き終えたら、LO-FI GLOW使って曲作ります!最後に先日収録したLO-FI GLOWのレビュー動画と、僕の作ったLO-FI Hiphopを載せておきます。良かったらご視聴ください!それではまたお会いしましょう!

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バシヒデ/Bashihideです。 トラックメーカー、歌い手、動画クリエーターの僕が配信するお気楽なブログです。 YouTubeでは音楽作成動画や、歌、旅動画、映画や商品レビューなどを月に5〜10本程度配信しています!コラボ等歓迎しています。YouTubeやTwitterにコメントください!

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