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ボーカルエフェクト、ボイスコントロールシンセ、OVox Vocal ReSynthesis!

新たなるボーカルプロダクション登場!

どうもバシヒデです。毎年2月にアメリカで開催されている世界最大規模の楽器の祭典NAMM Showにて、多くのDtmerやボーカリストに重宝されそうな、ボイスコントロール・シンセ+ボーカルFXプロセッサー、OVox Vocal ReSynthesisが登場しました。

OVox Vocal ReSynthesisはプラグイン・エフェクトの世界的リーディング・ディベロッパー、20年以上の歴史と実績を持つWavesが作った次世代のボーカル・シンセス/プロセッシングです。

ご使用のDAWにプラグイン、又はDAW不要なスタンドアローンとしても使用することが可能です。詳しい特徴などは後ほど記述するとして今回は、OVox Vocal ReSynthesisを紹介しつつ、僕もAbletonLive10の「Vocoder」を使って、声音を変えて曲を作りましたので、その辺りも踏まえてお楽しみください。

Ableton LiveのVocoderで曲作りしてみた

誰もが憧れる「Vocoder」サウンドを奏でるアーティストの代表といえばDaft Punkですよね。僕は普段ボイシングをする際には、TC-HeliconのVOICE LIVE TOUCH2に頼りっぱなしで、Liveのエフェクト「Vocoder」は殆ど使ったことがありませんでした。

VOICE LIVE TOUCH2もかなり便利で、プリセットが組まれているデータを呼び出すだけで、様々な声を出すことができます。ある意味完成しきったサウンドを出力できるのですが、今回は、ゼロから声音をいじってみたかったので「Vocoder」での音作りに挑戦しました。

他の人がどの様にAbleton liveの「Vocoder」を使っているのか調べている最中に、今回紹介しているOVox Vocal ReSynthesisの存在を知ったのですが、まずは「Vocoder」ってことで、Daft Punkっぽいサウンド作るぞーってLIVE10を起動させて早速歌をレコーディングしました。

思っていたよりもボーカロイドっぽくなった

僕は今回初めて、「Vocoder」を使って曲作りをしたのですが、当初イメージしていた、Daft Punkっていうかボーカロイドの様な雰囲気になり、作っている最中思わず笑ってしまいました😆

Voiceパターンは合計4つ。でそれぞれCarrierをExternal、Pitch Tracking、Modulatorに分けた物をEQeightで微調整し、もう一つのVoiceは部分カットしてDELAYを入れました。

そして出来上がったのがこちら!左(ブログ用チャンネル)が、Ableton live上での「Vocoder」の生な感じで、右側(サブチャンネル)は完成した楽曲です。どちらも僕のYouTubeのチャンネルです。どちらでも「Vocoder」ボイスを確認することができます!近々メインチャンネルで「Vocoder」の解説動画作りますので、お楽しみに!

 

そして本題に戻ります!

OVox は直感的操作

Ableton liveの「Vocoder」は少々DAWに慣れている人でないと、設定や調整が難しく感じるかもしれません。DTM歴8年の僕もDaft Punkに近づけることは難を極めました😭(もっと練習が必要だ)

しかしOVoxなら複雑な操作は一切不要で、ソフトを立ち上げてマイクに向かって喋るだけです。プリセットが多数用意されているので、お好みのプリセットを選択するだけです。

声以外のプリセットも面白そう

OVoxの特徴で面白いなぁと思った機能に、声以外にもエフェクト効果を掛けることができます。ベース、ギター、ドラムと言った様々な楽器音にも対応していて、より迫力あるサウンドや、オシャレなサウンドを作ることができます。

数百種類のプリセット

OVoxには数百種類の優れたプリセットが収録されています。Main Viewにはいくつかの最も重要なコントローラーが表示されていて、直感的に素早く調整することが可能です。

MIDIコントロールもオプション利用可能

OVoxはキーボードやMIDIコントローラー、ギターなどの楽器を「キャリア」音声として使用することができます。更に、Automatic Note Mapper機能を使えば、自分の声や録音したボーカルトラックで、自動でコード、ハーモニー、スケールをトリガーすることができます。

主な特徴

  • ボイスコントロールシンセ+ボーカルFXプロセッサー
  • Waves独自のOrganicReSynthesis®テクノロジー搭載
  • プラグインまたはDAWの不要なスタンドアローンとして使用可能
  • 革新的ピッチ/チューニング、ハーモナイズ、アルペジエーションから伝統的ボコーダー、トークボックスエフェクトまで、およそあらゆるボーカルサウンドを生成可能
  • ボーカルトラックからコード、ハーモニー、スケールをトリガーするAutomatic Note Mapper機能
  • 高解像度デュアル・シンセエンジン搭載の8ボイスシンセを内蔵
  • 9種類のカスタマイズ可能なLFO /シーケンサー、ADSRおよびORSモジュレーター
  • モジュレーション可能な6種類のFX:AutoPan、Chorus、Comp、Delay、Distortion、Reverb
  • フル・モジュレーションが可能な4バンドEQ
  • 数百種類のプリセットを搭載

参考:Media Integration,Inc

最後に

OVox Vocal ReSynthesisは2020年2月現在、通常価格税別17,900円の所、税別特価8,000円で販売されています。この値段はかなり引かれてしまいますよね。

OVox自体にReverbやDelayの機能が付いているというのも、かなり面白いなぁと思いました。僕はもう少しAbleton liveの「Vocoder」を練習してからOVoxの購入を考えてみようと思います。でもこの映像見るとかなりの確率で欲しくなりいますよ😎ご参考にどうぞ。

 

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