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2020年【音楽・映像クリエーター必見!】おすすめのオーディオインターフェースはこれだ!

オーディオインターフェースとは!?

オーディオインターフェースとは!?

簡単に言うとアナログ信号をデジタル信号に、デジタル信号をアナログ信号に変換する装置です(´・ω・`)

パソコンで取り扱う事のできる信号は、デジタル信号です。因みに、アナログ音とは、自然界が発する音で、データ上「連続的」であることを言い、デジタルとは、機械的な音で、データ上「離散的」であることを言います。

「離散的」とは、「連続的な集合の部分集合が、バラバラに散らばった状態」(大辞林)で、アナログはどんな数値をも扱え、温かみはあるものの、曖昧な表現、デジタルは表現不可な数値もあるが、ハッキリと、正確な表現です。

オーディオインターフェースは、マイクやギターからの、入力アナログ信号を、デジタルに変換してパソコンへ、またパソコンからスピーカーや、ヘッドフォンに出力する際は、記録したデジタル信号を、アナログ信号に変えています。

良い音質で録音する場合や、良い音で音楽などを聞きたい場合に必要な機器となります。多くのミュージシャン、映像制作者等の、命の一つと言っても良いでしょう。

おすすめのオーディオインターフェース紹介!

それでは、2020年1月現時点で、筆者がリサーチをした、おすすめのオーディオインターフェースを、値段5千円〜20万円位の間で、いくつか紹介していきます!

◆は主な特徴です。

初級者におすすめ!

Native Instruments /Komplete Audio2

 

気軽に、高音質な音楽制作や演奏、ボイシングを行うのに最適な、Native InstrumentsのKomplete Audio2は、2つのコンボジャック(XLRと1/4TRS)を搭載。外部機材ステレオ録音可能。

音楽制作に必要な、Ableton Live Lite、MASCHINE Essentials、MONARKと言ったソフトウェアが付属するので、すぐに製作作業を始めることができます。

まずはそれなりの音質で、あまりコストを掛けずに、制作を行いたい方などにおすすめです。

◆2つの入力端子;(XLR,1/4TRS)2系統(48V ファンタム電源付き)USB2.0バスパワー駆動、携帯性オーディオ機能24-bit/192kHz対応、大型ボリュームノブによる素早いボリューム調整と入力音直接モニター可能。Mac/Win対応。値段は13000円位

Native Instrumentsサイト

FOCUSRITE/Scarleft Solo(gen.3)

 

Focusriteと言えば、伝説のマイクプリアンプ、「ISA ONE」を思い出す方は多くいると思いますが、このScarlett G3は、つい見とれてしまう赤のデザインと、優れたオーディオパフォーマンスを、演出してくれる、シリーズで最もコンパクトな、インターフェースです。

ISAゆずりのマイクプリアンプの、アナログ周波数特性を、彷彿とさせるAir機能は、魅力の一つと言っていいでしょう。数多くのギターリストからの評価も高く、スタジオクオリティーのサウンドレコーディングが可能です。

Scarlett G3はUSB-Cを搭載しており、USB-C toAのケーブルが付属し、他にAbleton Live Liteと、実際のギターアンプを模擬したEleven Liteなどの、12のプラグインを追加したProtools/First Focusrite Creative Packが付属しています。

◆入出力・マイク入力1、ライン入力1、メインアウト2、ステレオ1系統、ヘッドフォンアウト サポートサンプルレート 44.1KHz、48KHz、88.2KHz、96KHz、176.4KHz、192KHz. Mac/Win対応。値段は13000円位

Scarlett Solo動画リンク

BERINGER/UM2 USB

 

録音機材はなるべく安く、シンプルに揃えたいと、言った方におすすめなのが、BEHRINGERのUM2です。UM2は48Vファンタム電源を搭載したXENYXマイクプリアンプを備え、ボーカルとギターの同時録音も容易に行なえます。

DTM初心者や、YouTube撮影等にも気軽に使えるUM2は、上部の入出力レベル調整により容易にボリューム調整が行なえます。また録音時レイテンシー無しのモニターも可能、外に持ち運ぶ用に使うもよし、サブ機としてもおすすめです。

◆USBケーブル付属、入出力2in2out、サンプリングレート48KHz 16bit、バスパワー起動、Mac/Win対応 値段は5000円位

BEHRINGER UM2動画リンク

中級者におすすめ!

MOTU/M2/M4

 

昨年末に登場し、多くのDTMerの目を一点に集中させたMOTUのM2とM4。熟練されたエンジニアにより設計された、クラス最高品質のオーディオインターフェースであるMOTUのM2とM4はUSB-C接続です。

紹介によれば、M2とM4は、数十万円クラスのオーディオインターフェースで使用されているコンバーターテクノロジーを採用し、驚異の出力120dbのダイナミックレンジを実現します。

M2とM4では入出力数が異なりますが、かつてない程の、プロフェッショナルなボリュームコントロールとフィードバックを堪能できます。付属DAWは、Perfomer LiteとAbleton Live Lite。

◆Bug Fish Audio、Lucidsamples、Loopmastersが提供する6GBのループ・サンプルパック付属、ESSテクノロジーヘッドフォン出力、-129dBu EINを実現したクリーンなプリアンプ、LCDフルカラーディスプレイ、Mac/Win対応。値段はM2が21800円(別)M4が27800円(別)

MOTU M4製品リンク

 

SOLID STATE LOGIC/SSL2/SSL2+

 

世界最高級オーディオミキシングコンソールを手掛ける、SOLID STATE LOGICから、2IN2OUT のSSL2と2IN4OUT のSSL2+は、世界の音楽制作の歴史において最良の魂の結集と言っても良いでしょう。

ビートルズや、マイケル・ジャクソン、ファレル・ウィリアムスやダフト・パンクが愛するスタジオにも、SOLID STATE LOGICの魂は宿ります。SSL2は、ただの高級オーディオインターフェースとは訳が違うようです。

世界中のミュージシャンが必要としている創造性を、詳細にわたり理解した設計。レコーディング機材はできる限り存在を無くすと言う、最高の音質をとことん実現するための、厳格な基準に基づき設計された製品です。

◆Avid Pro Tools First+AAXプラグイン’’SSL''collection''、Ableton Live Lite 付属。USB2.0対応、盗難防止K-lock スロット、入力ソースにアナログの色付けを施す’’4K’’スイッチ、24bit/192KHz AD/DAコンバーター採用。Mac/Win対応。値段はSSL2が28000円位、SSL2+35000位

Solid state logicメーカーサイト

ARTURIA/AUDIO FUSE2

 

AUDIO FUSEのスペックはそのままに、電源部、ジャック部強化のマイナーアップされたARTURIAのAUDIO FUSE2は、パソコンの他に、IOS、Android、タブレットに容易に接続可能です。

AUDIO FUSE2があれば世界中がスタジオに変わります。14In14Out、完全シンメトリカルのオーディオ・チェイン構成を採用し高音質を実現しています。

オーディオインターフェースとしては、珍しく3種類のカラーラインナップ(BK.Sil.Gr)があるのも、ユーザーにとって選ぶ楽しさがあります。ARTURIAは既に、Bluetoothオーディオレシーバー対応のAUDIO FUSE STUDIOも発表しており、国内でいつ販売するのか、目が離せない展開もあります。

◆DiscreteProマイク・プリアンプ×2・RIAAフォノ・プリアンプ×2・アナログ・インプット×4:マイク/インストゥルメント/ライン(XLR/1/4インチTRSコンボジャック×2)他、USBインターフェイス(PC.Mac.iOS.Android.Linuxに対応)USBハブ(3ポート)。Mac/Win対応。値段は75000円位

ARTURIAメーカーサイト

上級者におすすめ!

UNIVERSAL AUDIO/APOLLO TWIN X DUO/QUAD

 

2020年春に、UNIVERSAL AUDIOのAPOLLO又はARROWユーザー向けに無償配信されると言うDAW「LUNA 」に注目が集まった2020年NAMM Show。

その注目DAW「LUNA」の御蔭もあってか、高級オーディオインターフェースのAPOLLOにも、さらに注目が集まるのではないでしょうか。Thunderbolt3接続で使用する同機はDUOとQUADの2パターンが用意されており、それぞれSHARCプロセッサーを、DUOが2基、QUADが4基搭載しています。つまりAPOLLO TWIN Xは、非常に高度な処理能力を持ったオーディオインターフェースなのです。

他にAPOLLO TWIN Xには、2基のUnison対応マイクプリアンプが搭載されており、Neve、Helios、API、Manley、Universal Audioといったマイクプリアンプエミュレーションを使用してトラッキング可能です。

Universal Audio社の独自の技術であるUnisonテクノロジーは、入力インピーダンス、ゲインステージの’’スゥイートスポット’’オリジナルハードウェアのコンポーネントレベルで回路動作含め、マイクプリアンプの名機の音色を確実に捕らえます。

APOLLO TWIN Xは、Realtime Analog Classics Plus の他、ビンテージEQ、コンプレッサー、リバーブ、テープマシンなど、数々の受賞歴を誇る UAD パワードプラグインのライブラリーすべてにアクセスできます。この際、DAWのバッファサイズ、コンピューターのCPU負担を気にすることはありません。

◆春に配信予定のDAW「LUNA」にも注目。10In6OutのThunderbolt3接続。内蔵トークバックマイク、高度なコアプロセッシングによるレイテンシー無しを実現他。Mac/Win対応。「LUNA」は、Macのみ対応とのこと値段はDUOが106000円位、QUADが165000円位

Universal Audio DAW 「LUNA」の記事はこちら

Universal Audioメーカーサイト

UNIVESAL AUDIO APOLLOX4

60年以上に渡るUNIVESAL AUDIO社のオーディオ・クラフトマン・シップの伝統に基づき設計された、新しいスタイルの、オーディオインターフェースAPOLLO X 4は、127dB D/Aのダイナミックレンジ、UADアナログエミュレーションプラグイン・バンドルにより最高クラスのサウンド・クォリティーを実現します。

接続はThunderbolt3で、APOLLO X 4は、Unisonテクノロジー対応のマイクプリアンプを4基搭載しています。APOLLO X 4は、DAWのバッファサイズに関わらず、また、コンピューターのCPU負担を気にすることなく、 Realtime Analog Classics Plus の他、ビンテージEQ、コンプレッサー、リバーブ、テープマシンなど、数々の受賞歴を誇る UAD パワードプラグインのライブラリーすべてにアクセス可能で、超低レイテンシーを実現します。

Thunderboltを搭載しているAPOLLOインターフェースを最大4台、合計6台までのUAD-2デバイスをカスケードし、プロジェクト規模に合わせた入出力やDSPの拡張が可能です。

◆広いダイナミックレンジと最小のノイズを実現。12In18Out 。内臓のUAD QUADプロセッサーによるTeletronix LA-2Aや1176コンプレッサー、PultecEQや610-Bプリアンプ等を駆使しリアルタイムにトラッキングとミキシングが可能。Mac/Win対応 値段は220000円位

Universal Audioメーカーサイト

 

まとめ

如何でしたか、執筆最中に、個人的に注目したのは、SOLID STATE LOGIC製品のSSL2、SSL2+でした。おそらくですが、お値段以上の力を発揮すると思われます。

UNIVERSAL AUDIOの 春に無償配信されるというDAW「LUNA」は、かなり楽しそうなので、APOLLO TWIN Xを購入するか本気で迷い中です。

今回は紹介しませんでしたが、音質の良さでは、RMEのBaby Face Pro FSがApplo Twinを上回っているという方も多くいますが、しかし今回は「LUNA」の発表もあってApplo Twin Xを猛プッシュします!

てなわけで、最後までお付き合いありがとうございました。また面白そうな情報があればお届けいたします。

サウンドハウス

 

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