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YAMAHAモニタースピーカーHS5がやってきた!

YAMAHA HS5レビューしました!

どうもバシヒデです。YouTubeで渋谷のスクランブル交差点のライブ映像を観ても、やはりいつもの日曜日より人が少ない気がしますね。コロナウイルスの先行きは心配ですが、ネガティブな気持ちだけには、負けないように頑張っていきましょう!

ってな訳で今回は、僕が普段制作に使っているデスク周りの環境を、更新したのでお知らせいたします。既にYouTubeには投稿してあるので、良かったらこちらもご覧ください!サムネをアニメ風にしてみました😆

色々悩んでのHS5

今回HS5W(WはWhite)を購入するにあたり、いくつか候補品はありました。まずは、GENELECの8010APペアパワードモニタースピーカーこのスピーカーは、僕がよく観ているYouTuberさんが、おすすめしていたスピーカーで、洗練されたデザインと、高効率なDクラスアンプにより高い出力(高域25W、低域25W )を実現しているプロ仕様で、お値段は78000円位です。このスピーカーにしなかった理由は、他の機材更新との都合もあって、値段的にパスしました。

2つ目は、YAMAHA MSP5 STUDIOです。こちらのスピーカーは今回僕が購入したYAMAHA HS5と同様に、モニタースピーカーとしては定番でプロフェッショナルクォリティーの、フラッグシップスタジオモニターとして様々なシーンで活躍しています。値段の方は45000円位です。

そしてもう一つ候補に上がったのがYAMAHA HS5です。値段は、およそ30000円です。GENELECは今回値段的にパス。MSP5とHS5、悩んだ挙げ句最終的に選んだのがHS5だったのですが、理由はスピーカーにかける金額を30000円に設定していて、そこは崩したくなかったのと、色が気に入ったので購入しました。スピーカのロゴがLEDで光るのも格好良いです。近所の家電量販店で32000円(抜)で販売していて、値段交渉をし30000円(込)ジャストで購入しました。店員さんありがとうございます😊感謝。

AKAI RPM3との比較

AKAI RPM3

既存で使用しているのがAKAIのRPM3です。近年AKAIはスピーカー製品に長けている訳ではありませんが、このRPM3はとても質が良いスピーカーだと思っています。「お値段以上AKAI ♫」って他社のCMをパクって歌いたくなるほどです。このRPM3は同じくAKAIの製品であるオーディオ・インターフェース、EIE Pro(完売)を購入した時に抱き合わせで、付いてきた商品です。

このAKAI RPM3は、当時定価ペアで19800円で販売されていました。今はもう完売しています。音質は先程も申したように、他商品のおまけに付けるにはもったいないほどの音質です。特徴としては、AKAIらしいというか低域が強調されていて、HIPHOPやREGGAE、EDMといったダンス系の音楽を聴くのに、程よく最適なスピーカーです。もちろん他のジャンルの音楽でもそれなりの音質で視聴することができます。

YAMAHA HS5の音質

僕は意識して何十万円もするモニタースピーカーの音を聴いたことはありません。もしかしたら過去にどこかのスタジオで、何十万円もするモニタースピーカーの音を、聴いたことがあるかも位な感じです。若い頃はSHURE SM58🎤以外の機材に全く興味がなかったです。

おじさんになるにつれて音楽機材の魅力の虜になってるのですが、YAMAHA HS5の音質がどうかと申しますと、まずAKAI RPM3と比較して、くせのない全体的にバランスが良いとてもクリアな音質だなぁと感じました。低域が強いわけでもなく、中域、高域、全てがバランス良く聴こえます。早速セッティングして、僕が好きなロバート・グラスパーのLIVEを視聴しましたが、気がついたら日が暮れてました🌄

MIDIキーボードでピアノ音源をロードして音を確認しましたが、なんかYAMAHAっていう先入観だけでもピアノの練習に熱が入りました。勿論音質も狭い僕の部屋にピアノ音が響き渡って、共鳴するような感じで良かったです。良い曲が生まれそうです!

リアパネル・音質制御

LEVELコントロール

スピーカーからの音量を調整します。12時の位置が+4dBです。

INPUT1/2端子

スピーカーに信号を入力する端子はXLRタイプと、フォーンタイプの2種類のバランス型入力端子があります。(XLRタイプとフォーンタイプの端子を同時に使用することはできません)

ROOM CONTROLスイッチ

スピーカーからの低域の出力特性を補正します。設置環境による音の反射によって低域の聞こえ方が強くなりすぎるのを調整します。「0」にするとフラットな特性になり、「−2dB 」にすると500Hz以下を2dBカット、「−4dB」にすると4dBカットします。

HIGH TRIMスイッチ

高域のレベルを調整します。。「0」にするとフラットな特性になり、「+2dB 」にすると2kHz以下を2dBブースト(引き上げ)、「−2dB」にすると2dBカットします。

まとめ

 

同シリーズには他に、パワードモニタースピーカーHS7HS8、パワードサブウーファーのHS8Sもラインナップされています。

HS5にはLFに5インチウーファー、HF1インチドームツイーターを採用した2ウェイバスレスタイプ。再生周波数帯域54Hz -30kHz (-10dB)/74Hz-24kHz(-3dB)とワイドな帯域をカバー。LF45W +HF25Wのバイアンプ使用でトータル70W出力の高品位パワーアンプ搭載。

少しずつですが、DTM環境を更新し始めている訳ですが、この新しく来たYAMAHA HS5のから出る様々な音を聞きながら、出しながら、ワンランク上のクリエーターになれるように頑張っていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

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